煎茶deサロン 第23回
2008年11月15日(土)
2008年11月16日(日)
時間:13:00〜15:00
場所:大阪高麗橋 井上柳湖堂


急須 交趾焼き
花器 牛窓焼き
それにしても ロマンと書くより浪漫の方がなんとなくロマンを感じます。
今回のお菓子の「りんご」は大正ロマンな雰囲気です。華やかな赤、頂いてみるとゆずの 香り、りんごの軸はシナモン、雰囲気的にはニッキと言いましょう。和洋折衷。
そこかしこに大正ロマンです。もうひとつのお菓子は「松露」、お菓子の名前は源氏物語か らきているものも多いようです。
「菓銘というのは多くの場合地域の名所、花鳥風月、和歌、俳句、そうしたものからつけら れてます、美味しいと喜ぶだけでなく、菓銘をきいて、菓銘の奥に潜む物語をその和菓子と 一緒に楽しむ本当に日本のおくの深さと感化されやすい事を再確認しました。
感化されやすいと言えば、夏目漱石の言葉あそびで生まれた言葉の1つが「肩が凝る」海外 では使わない言葉だそうです。今、日本では普通に使われていますがこの言葉さえなければ 日本人は肩こりを自覚しなかったかもしれません。
日本は言葉や表現が上手すぎるのかもしれません。

クラス分けは年齢!?いえいえ、どちらでも選べます。
1.12月13日(土)13:00〜15:00頃
2.12月14日(日)13:00〜15:00頃
男性女性また年齢問わずお気軽にご参加下さい。
煎茶deサロンに関するお電話でのお問合せは、06−6231−1826
担当 本田まで






