煎茶deサロン 第18回
2008年6月15日(日)
時間:13:00〜15:00
場所:大阪高麗橋 井上柳湖堂

紫陽花とフィレンツェの版画


皆さんの旅にまつわる珍道中なお話で花が咲きます
オルセー美術館は本来はホテルとして建てられたものだそうです。
中国の色の話では黄色は皇帝の色だそう・・・
今回のお道具の茶器の何ともいえない淡いブルー 瓶のぞき色に感嘆したり。
昔砂糖が貴重だった頃はお砂糖を使用せずシンプルな物が多かったそうです。
千利休の茶席でも約7割の確率でよく出され太閤秀吉も好んだ麩の焼きとは-
素朴な味の今で言うクレープの様な物
やはり毎回頂いても感動するお煎茶
すこしづつ頂くのは 良いお茶は酔うのだとか。。。。
どうりで・帰路で窓に映りこんだ私の顔がごきげんにニヤニヤしてました。

菊寿堂 今回の紫陽花の色にわざわざ合わせて頂きました
1.7月27日(日)13:00〜15:00頃
男性女性また年齢問わずお気軽にご参加下さい。
煎茶deサロンに関するお電話でのお問合せは、06−6231−1826
担当 本田まで






