煎茶deサロン 第19回
2008年 7月27日(日)
時間:13:00〜15:00
場所:大阪高麗橋 井上柳湖堂

<アート>桔梗(安田靫彦)と京団扇 <しつらえ>ディルと撫子

今回は冷茶 茶ごうは蛙です
このサロン日記が「へぇシリーズ」と呼ばれる様になってしまいました。
秋の七草って言えますか? 教えて頂きました。。
「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花また藤袴 朝貌の花」(万葉集巻八1538)
山上憶良の言う朝貌の花はこの時代には、まだ渡来していなかったので桔梗をさしていると言われています。
今回のアート安田靫彦の掛け軸の絵を見ても感じますが桔梗の深い藍色をたたえた品格のある美しさ絵なのに清涼感があり凛とします。
日本は湿気や暑さから快適に過ごすためにこういったシンプルな飾りが好まれた事に対し
ヨーロッパなど寒さが厳しい地域では布のタペストリーなど暖か味のあるものが飾られた様です。
このように、気候や風土が文化を創ってきたのだそうです・・・「へぇーなるほど」
毎回、先生はじめ皆さんのお話に「へぇー」が止まりません。

菊寿堂 氷室と京団扇

菊寿堂 簾
1.8月23日(土)・8月24日(日)13:00〜15:00頃
男性女性また年齢問わずお気軽にご参加下さい。
煎茶deサロンに関するお電話でのお問合せは、06−6231−1826
担当 本田まで







